ペニス増大サプリは1日あたりの成分量で比較して選べば成果を期待できる

様々な種類のペニス増大サプリが販売されていますが、成分表記があっても量についてはバラバラでどの増大サプリが良いのか分かりにくいです。
そこで、ペニス増大サプリを選ぶ際には、1日あたりの成分量で比較すれば本当に成果を期待できる製品が分かります。

ペニス増大サプリに含まれる成分を知ろう

ペニス増大サプリは元々海外で盛んに開発れて販売されていましたが、必ずしも日本人にとって成果が出やすい成分構成とは限りません。
このため、日本国内へ直輸入されても暫くは増大サプリを飲んでもペニス増大効果が出ないとして広まらなかった背景があります。
実は、海外向けと日本人向けでは主要成分は同じでも補助成分に違いがあり、体質に合った増大サプリに仕上げなければ成果が出にくくなるわけです。
しかし、ペニス増大サプリの中には主要成分すら満足に含まれていないものがあり、まずは主要成分からチェックする必要があります。

主要成分を知っていれば選びやすい

ペニス増大サプリに含まれる主要成分はある程度共通していて、アミノ酸とミネラル成分です。
具体的には以下の3種類が含まれている増大サプリを選ぶことから始めると良いでしょう。

・L-シトルリン
スイカの種子から発見されたL-シトルリンは、体内で一酸化窒素を生成するので血管拡張作用があります。
ペニスは多くの血管が集まった海綿体に血液が滞留することにより勃起するので、血管拡張作用を繰り返して海綿体の体積が増えることを狙う仕組みです。
体内に残留可能な量は1日800mgまでとなっているので、800mg以上飲用しても尿により排出されるだけですが不足するよりは良いでしょう。

・L-アルギニン
血管を柔らかくするだけでなく成長ホルモン分泌促進作用を持つので、就寝2時間前に飲用するとペニスの成長を助けます。
勃起を繰り返すことで傷ついた血管の傷を修復する際に、今度は膨張してもある程度余裕があるように調整されるわけです。
アルカリ性が強いのでL-アルギニンが含まれたペニス増大サプリは、胃壁を荒らす可能性があるので量を多く摂取する場合にはカプセルに工夫が必要です。

・亜鉛
ペニス増大を促すために必要な半勃起状態は、精子の原料となる亜鉛を補充しておくことでペニスそのものが勃起することを阻害する要因を減らせます。
セックスミネラルとも呼ばれていますが、ペニス増大サプリには不足する量を想定して多めに配合されています。

ペニス増大サプリは補助成分との組み合わせにより成果が変わる

ペニス増大サプリを飲用する際には、主要成分に加えて補助成分の数により相乗効果が期待できます。
実際に日本人向けに開発された国内生産されている増大サプリは、日本古来より使われている漢方薬やすっぽん・マムシ・ハブといった成分が多いです。
海外向けの増大サプリには天然ハーブを補助成分としているものが多いので、明らかな違いとなっています。

ペニス増大サプリの補助成分は種類が多いほど良い

主要成分の成果を高める役割を果たすのが補助成分ですが、どの組み合わせが最も適しているのかという状況は体質によるので分かりません。
何種類も試すことは多くの時間と費用が必要になるので、なるべく多くの補助成分が含まれた製品を選ぶと良いでしょう。

ペニス増大サプリは1箱量ではなく1日量で成分をチェックしよう

ペニス増大サプリでは健康食品という取扱のために、医薬品とは異なり決まった基準による成分表記が不十分です。
1箱全体でL-シトルリンが20,000mgと書いてあると多いと思われがちですが、30日分なら1日あたり667mgに過ぎません。
1日量で計算した時に摂取限界値の800mg以上を満たしているペニス増大サプリの方が、遥かに成果を期待出来ると考えられます。
毎日継続して3ヶ月から6ヶ月以上飲用し続けることにより体質改善を促すわけですから、1日量の成分差が僅かでも半年換算では膨大な違いが出るわけです。

換算表記には注意しよう

ペニス増大サプリの中には、アミノ酸成分としてのL-シトルリンとL-アルギニンの実量を正直に掲載している製品が信頼できます。
しかし、中にはマカやトンカットアリの量を記載しているのみで、アミノ酸の成分量を明記していない増大サプリが少なくありません。
また、濃縮配合と称して何mg換算という表記をしているペニス増大サプリは、実際の配合量は成分として少ない点に注意しなければなりません。
医薬品とは異なり成分表記が曖昧になりやすいからこそ、主要成分の実量として何mg入っているのかという点を重視しましょう。
成分表記を全て1日量で計算する習慣をつけておけば、複数のペニス増大サプリを比較しやすいです。